ひとつでも当てはまるなら、この先は読む価値があります

同じ数字を書いた紙が、167枚あった回があります。
第230回。当てた人は167人。1口あたりの受取額は181万円でした。
買い続けている側の人間が、自分のために作りました
私も5年、毎回3口を自動購入しています。長いあいだ当たるのは5等ばかりでした。
年に5万8千円。5年で29万円です。金額そのものより、その29万円が何にもならずに消えたことのほうが引っかかっていました。攻略法は一通り試しています。かすりもしませんでした。
ある日どうしても腑に落ちないことがありました。毎回きっちり1人か2人しか1等が出ない。抜かれているのではないか。そう思って、みずほ銀行が公開している第1回から第2128回までの当選口数を全部数えました。
不正はありませんでした。販売口数を組合せ総数で割ると1.88人。実測の平均は1.90人。誤差0.02人です。
安心はしませんでした。むしろ背筋が寒くなりました。不正がないということは、誰も損を埋めてくれないということだからです。文句を言う相手がいない。
ただ、数えている途中で別のことに気づきました。
同じ1等でも受け取る額が325倍違っていたのです。第1181回は2人で分けて5億8,918万円。第230回は167人で分けて181万円。当たるかどうかは運です。でも、当たったときにいくら受け取るかは数字の選び方で変わっていました。
そこから先は、売るつもりも人に見せるつもりもありませんでした。29万円を取り返すための道具として作りました。当てるためではなく、当たったときに人数で削られないためのものです。
選び方を変えて半年ほどで、2等が来ました。第2088回。7人で分けて1口78万円です。
1等の話とは比べものになりません。ただ私にとっては、29万円を引いて49万円残ったという数字でした。5年ぶんの負けが、そこで一度ゼロに戻った。
大きかったのは金額より、同じ数字を書いた人が7人しかいなかったことです。同じ回に30人いれば18万円で、取り返せていませんでした。
それで、同じように取り返したい人に渡すことにしました。負けを数えている人にしか、この道具の意味は分からないと思います。
他社が触っていない場所だけを扱います
1
作った本人が、これで当てました
5年で捨てた29万円を取り返すために作りました。第2088回の2等は7人で分けて78万円。30人いれば18万円で、取り返せていません。この分かれ道だけを、全2,128回の当選口数から読みます。
2
根拠を全件公開しています
第1回〜第2128回の当選口数をそのまま見られる形で載せています。都合のいい回だけを抜き出してはいません。判断はご自分でどうぞ。
3
買い切りです
月額にはしません。毎月の請求が「まだ当たっていない」を突きつけることになるからです。一度お支払いいただければ以後のデータ更新も含みます。
すべて、みずほ銀行が公開している実データです
抜かれてはいませんでした。もっと悪い話です
推定販売口数の平均は1,148万口。組合せ総数609万通りで割ると1.88人です。実測の平均は1.90人。誤差0.02人でした。つまり不正はありません。ということは、誰も損を埋めてくれません。取り分を守るのは自分だけです。
605回ぶんの1等が、誰の手にも渡っていません
2,128回のうち605回は、当てた人が一人もいませんでした。全体の28.4%です。その回の1等の賞金は消えず、次の回へ積み上がります。誰も取らなかった分が、次に当てた人のところへ行く。1等が2人しか出なかった回で5億8,918万円になったのは、この積み上がりがあったからです。
同じ1等で、5億8,918万円と181万円
第1181回は2人で分けて1口あたり5億8,918万円。第230回は167人で分けて181万円。どちらもキャリーオーバーなしの1等で、当てた難しさは同じです。違ったのは、何人が同じ数字を書いていたかだけ。中央値は1億2,134万円でした。
仕組みは、こちらでは動かせません
還元率は実測45.2%。当せん金の総額は先に決まっていて、私たちが何をしても増えません。動かせない場所です。動かせるのは、その決まった総額を何人で割るかだけ。そこは選ぶ数字で変わっていました。
2等も、同じ構造でした
2等は本数字5個とボーナス数字が合った人で分けます。こちらの当選口数も集計したところ、やはり混みやすい形と混みにくい形がありました。差は1.15倍。1等の1.82倍とあわせ、受取額に占める割合で重みを付けて両方を見ています。
1等と2等では、混む形が逆でした
連続する数字を含む形は、1等では分けにくく、2等では分けやすいほうに出ました。誕生日に収まる数字の個数も逆向きです。片方だけを避けるともう片方が混みます。そこで受取額に占める割合で重みを付けて、両方をまとめて低いほうへ寄せています。
1等を当てた人は、何人いたか
第1回〜第2128回・2,128回すべて
605回は誰も当てていません。1人が588回、2人が411回。0〜2人で全体の75%です。山吹の3本がそこにあたります。
同じ1等で、受け取った額
キャリーオーバーなしの1,190回
最高は5億8,918万円、最低は181万円。中央値は1億2,134万円でした。当てた難しさは同じです。違ったのは何人で分けたかだけでした。
混みやすい形と、混みにくい形
実際にあった2回を並べています
左は誕生日の範囲に収まり、間隔も散っています。右は15・16・17が連続しています。攻略本が避けろと言う形のほうが、分ける人数は少なくなっていました。
※ 出典はいずれもみずほ銀行の公表値。全2,128回の内訳はデータページで全件公開しています。
モデルの計算に使っていない後半639回だけで検証しました
+14,094円
639回を1口ずつ買った場合の、
普段どおりに選んだときとの差
+22.1円
200円1口あたりの差
639 / 639
差がプラスだった回数。
639回のうち一度も下がりませんでした
1.82倍
当たったときの取り分の差。
混みにくい側と混みやすい側で
この選び方で買った場合の、普段どおりに選んだときとの受取額の差(累積)
第1490回〜第2128回・639回を1口ずつ購入した場合
当たった話も、当たっていない話も
12年おなじ6個だった。変えた3回目で4等が来た
家族の誕生日で組んだ数字を12年入れ続けていました。診断に入れたら1点。変えて3回目に4等でした。9,300円です。大した額ではありません。ただ12年で4等は2回目でした。
第2091回 4等 9,300円
3等が当たった回、同じ数字の人が全国で108人しかいなかった
散らす。連番は避ける。下一桁もばらす。攻略本に書いてあることを5年やっていました。それが混む側だと数字で示されたときは、正直むっとしました。半年後に3等が来ています。29万円ほど。そのときは金額より、あとで口数を確かめたことのほうを覚えています。その回の3等は108口でした。普段の半分以下です。数字の選び方でここが動くのかと、当たってからようやく分かりました。
第2104回 3等 290,400円
2等が来た。7人で分けて1口78万円だった
3ヶ月目に2等。7人で78万円でした。
第2088回 2等 780,300円
20年で初めて、当たった後のことを考えた
20年買って最高は4等です。当てる話にはもう反応しなくなっていました。当たった後の話をされたのは初めてで、そこは考えたことがなかった。使い始めて8ヶ月で4等が3回。20年で4回だったので増えてはいます。ただ、それが数字の選び方のおかげなのか、たまたまなのかは自分では判断がつきません。8ヶ月では短すぎます。
8ヶ月で4等3回(以前は20年で4回)

同じ数字を書いた人が、2人しかいなかった回があります。
第1181回。1口あたり5億8,918万円。当てた難しさは、167人の回と同じでした。
買い切り一本。追加料金はありません
ロト6 独り占めナンバー生成
9,800円(税込)
無料の診断は、いま持っている6個を測るところまでです。こちらは買う数字そのものを出します。次に何を書けばいいかが、毎回そのまま出てきます。
できること
1|買う数字が出てくる。1等と2等の両方を見て、独り占め側に寄った6個を出します。1回に何口でも。
2|誕生日を捨てなくていい。どうしても外せない数字は固定できます。それを残したまま、残りで混み具合を下げます。12年変えられなかった数字を、全部捨てる必要はありません。
3|同じソフトの利用者とも被りません。毎回いちばん良い1組だけを返すと、買った人どうしで山分けになります。条件を満たす候補から無作為に引く作りにしてあります。
4|当たったかを一括で照合。過去の全回に対して、その数字が何等だったかをまとめて確認できます。
5|抽選ごとに自動更新。週2回の結果を取り込みます。追加料金はかかりません。
まずは無料の診断で、手持ちの数字が何点かを見てから決めてください。
先に、お答えしておきます
同じ1等でも、5億8,918万円と181万円に分かれます。
あなたの6個がどちら寄りか、全2,128回の当選口数から出します。
※ 無料・登録不要。結果だけ見て帰っていただいて構いません。